CentOS8からAlmaLinuxにOSを変更した話

みんさんこんにちは!
イザナギです。
最近は東京も少しずつ涼しくなってきましたね。 
まあ、10月ですからね。
こういう季節の変わり目は体調を崩しやすいので、
みなさんも体調には気をつけてくださいね!
さて今回は、CentOS8からAlmaLinuxにOSを変更した話をしたいと思います。

なぜOS変更したのか?

まあ、単純にCentOS8のサポートが2021年いっぱいで終わってしまうからですね。
参考:
CentOS8の2021年末でのサポート終了を受けて今後の対応策と選択肢を考える
このままCentOSを使っていくわけにはいかにないので、違うOSに移行することにしました。
どのOSにしようか調べてみると「Alma Linux」と「Rocky Linux」の二つが候補に上がってきた。
調べてみると、どちらも現状ではさほど機能に差はないらしい...
なら、開発スピードの速いらしい「Alma Linux」にしてみようかな?

移行ツールを使えば簡単!

なんと!Alma Linux」と「Rocky Linux」は、どちらもCentOS8からの移行ツールがあるらしい!
素晴らしい!
ではその移行ツールを使って移行してみようか。
移行の仕方は他ブログなどに記載してされているので、そちらをみて行ってみてください。
参考:
https://valinux.hatenablog.com/entry/20210422

移行したらDocker-composeがなくなっていた?

私もネットの情報を参考にAlma Linuxに移行しました。 
その後、CentOSの時から動かしていた「docker-compose」を動かそうと思ったら、いつの間にか消えてました!
なぜだ!?
幸いにも、再度インストールすれば使えるようになったのであまり問題はありませんでしたがwww
Docker自体はあったので以下コマンドでdocker-composeのみインストールしました。


// Docker-composeをインストール
// 1.29.1はインストール時の最新バージョンにしてください(https://github.com/docker/compose/releases)
wget -O /usr/local/bin/docker-compose https://github.com/docker/compose/releases/download/1.29.1/docker-compose-Linux-x86_64
// 権限を付与
chmod +x /usr/local/bin/docker-compose
// 一応再起動
reboot

コマンド実行時に何か変なことしてしまったかな?

まとめ

今回はCentOS8からAlmaLinuxにOSを変更した話を記事にしました。
簡単に移行できそうなので、CentOS8を使っている方はぜひ参考にしてみてください!
それでは今回はここで筆を置かせていただきます!
最後まで記事をご覧いただきありがとうございました!

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